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教育内容紹介
医学部
1年
細胞生物学(2コマ担当)(宮下、亀山) 核と遺伝情報
 次年度以降学ぶ分子生物学の基礎を、一部高校生物の復習も含めて解説します。少しでも遺伝子に興味が湧いてくるようになれば幸いです。

1年
遺伝子学(全25コマ)(宮下、亀山、高山、長尾)
 これから臨床医となり、最新の医療を行うには遺伝子学(分子生物学)の基礎知識は必須のものです。従ってできるだけ臨床で役立つ遺伝子学を視野に入れながら、最新のトピックも含めて解説するつもりです。

1年
分子医化学実習(全16コマ)(生化学単位と共同担当:スタッフ全員)
 分子遺伝ではPCR反応と制限酵素を用いたDNAの消化、アガロースゲル電気泳動、およびDNA塩基配列決定法を担当しています。


2年
臨床遺伝学(全10コマ)(宮下、高山、学外講師)
 染色体異常、単一遺伝子病の遺伝形式と主な疾患、連鎖解析法の基礎、遺伝カウンセリング等を学びます。この分野からは数は少ないですが、医師国家試験に必ず出題されていますのでしっかりと理解してください。実習では染色体標本の読み方を学びます。

3年
系別総合・腫瘍系(2コマ)(宮下、高山) 多段階発癌と家族性腫瘍、新しい癌の診断


4年
画像検査診断系(1コマ)(高山) 遺伝子検査

医療系研究科
毎年度ではありませんが、分子遺伝学の講義と演習が開講されます。分子病態学群の学群講義も一部担当します。詳しくは医療系研究科事務室にお問い合わせください。
定期的行事(外部の方も参加歓迎です)
月曜セミナー(生化学単位と合同で)
 毎週月曜日 9:30~10:30 M1号館 9F 大学院ゼミ室(場所は変更になることがあります)
分子遺伝学勉強会
 第2、第4火曜日 16:30~18:00 M1号館 9F 集談室No. 4(場所は変更になることがあります)
 論文紹介、プログレスレポート、学会報告、学会予演など
講義 Q&A 集へ


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