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務台講師らの難聴モデルマウスに関する論文がScientific Reports誌に掲載されました

By 2025年4月28日9月 30th, 2026コメントなし

務台講師が第一著者の論文、Complete omission of exon 21 from Slc12a2 transcripts in mice results in hearing loss がScientific Reports誌に掲載されました。

日本で見つかった遺伝性難聴DFNA78の患者さんと同じ種類の変異(SLC12A2遺伝子のエクソン21が抜け落ちる変異)を持つマウスを作製し、このマウスが高度の難聴を示すことを明らかにしました。DFNA78の病態を調べるための動物モデルとなります。論文の紹介動画(英語)が公開されています。