北里大学 医学部 公衆衛生学

お知らせ

一覧
  • 2017.10.1312月3日(日)に当教室の主催で「これからの治療と職業生活の両立支援を考える研究会」 を開催します。テーマは「これからの両立支援における『連携』を考える」です。
    参加費は無料ですが、事前登録をお願いしています。下記のURLから登録をお願いします。http://www.med.kitasato-u.ac.jp/~publichealth/bs/
  • 2017.7.4当教室の江口助教がハーバード大学公衆衛生大学院武見国際保健プログラムを修了し帰学いたしました。
  • 2017.5.13 第90回日本産業衛生学会にて当教室の堤教授および井上講師の発表が優秀演題に選ばれました。 演題は以下の通りです。
    (ポスター) 堤 明純:ストレスチェックにおける高ストレス者抽出基準の特性についての検討
    (ポスター) 井上 彰臣、川上 憲人、江口 尚、堤 明純:精神的不調に対する職の不安定性と役割曖昧さの相乗効果
  • 2017.5.11当教室の江口助教が日本産業衛生学会生涯教育委員会若手研究者の会論文賞2015 を受賞いたしました。 該当論文は以下の通りです。
    Eguchi H, Shimazu A, Kawakami N, Inoue A, Nakata A, Tsutsumi A. Work engagement and high-sensitivity C-reactive protein levels among Japanese workers: a 1-year prospective cohort study. Int Arch Occup Environ Health. 2015 Aug;88(6):651-8.
  • 2017.4.7井上講師が日本行動医学会の第18回荒記記念賞を受賞いたしました 。受賞した論文は「Inoue A, Kawakami N, Eguchi H, Miyaki K, Tsutsumi A. Organizational justice and physiological coronary heart disease risk factors in Japanese employees: a cross-sectional study. Int J Behav Med 2015; 22(6): 775-785.」です。企業における組織的公正と冠 動脈疾患の生理学的危険因子との関連について検討した研究です。
  • 2017.4.1講師として産業医科大学から井上彰臣先生が着任されました。
  • 2017.1.26岡田浩幸君(M6)の学生論文「小児における地中海食の摂取と喘息症状の有無との関連」が北里医学(2016; 46: 129-133)に受理されました!

    勉強が大変な中、コツコツとまとめられた立派な成果です。なお本論文は北里医学の学生論文賞を受賞いたしました。

  • 2016.8.1江口助教がハーバード大学公衆衛生大学院武見国際保健プログラムに採用されました。ハーバード大学公衆衛生大学院に2016年8月~2017年6月の間、留学いたします。
  • 2016.6.11当教室非常勤講師の川島正敏先生が、日本交通医学会から優秀論文賞を授与されました。対象の論文は、「慢性腎臓病を特定する際の尿検査の妥当性:日本人男性労働者における年代別検討.交通医学.2015:69(3-4) 81-87.」です。専属産業医をしながらのお仕事です。
  • 2016.5.10江口助教のPsychooncology誌に掲載された研究成果が共同通信社から全国の新聞社に配信されました。詳しくはコチラ。もとの論文はコチラ
  • 2016.2.20当教室の主催で第57回産業精神衛生研究会を開催しました。当日は110名超の方々にご参加を賜り、盛会のうちに終了いたしました。
  • 2015.11.3当教室の客員教授をお願いしている小谷誠東京電気大学名誉教授が、瑞宝中綬章を受章されました。瑞宝中綬章は、国家または公共に対して功労のある方のうち、公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた方へ授与されます。先生は、医用工学、特に生体磁気学の研究で著明な業績を残され、現在でも、電算機器メーカーや医療機器メーカーの社外取締役などを務められています。
  • 2015.9.19江口助教が第25回日本産業衛生学会 産業医・産業看護全国協議会でポスター優秀賞を受賞しました。受賞ポスターのタイトルは「難病を理由に働き方に制約のある同僚に対する一般労働者の意識に関連する心理社会的要因の検討」で、難病をもたれる就労者の支援に資する研究です。
  • 2015.6.1京都大学公衆衛生大学院(医学コミュニケーション学)の宮本圭子先生が一般研究員として着任されました。
  • 2015.4.23当教室の堤教授と宮木准教授が分担執筆された社会疫学の教科書「社会と健康-健康格差解消に向けた統合科学的アプローチ-」が東京大学出版会から出版されました。詳しくはコチラ
  • 2015.4.13WHO-HPQのページを作成しました。詳しくはコチラ。
  • 2015.4.1准教授として国立国際医療研究センターから宮木幸一先生が着任されました。また、教務職員として、鈴木弥生さんが着任されました。
  • 2015.1.19彌富美奈子先生と吉田勝也先生を、スタッフ紹介に追記しました。両先生は一般研究員として、産業医や臨床医として実務をされながら、研究活動をされます。
  • 2014.10.1鈴木知子先生が、国立国際医療研究センター臨床研究センター医療情報解析研究部より助教として着任されました。
  • 2014.8.27当単位の非常勤講師の川島正敏先生が、NHKの「クローズアップ現代」「突然バスが暴走 ~見過ごされる運転手のリスク~」に、公共交通機関の健康管理に詳しい医学専門家として出演しました(8月26日 19:30放送)。
  • 2014.8.26堤教授が、オランダ・グローニンゲンで開催された国際行動医学会で、‘Application of behavioral medicine to occupational health -from research to practice-‘と題してマスターレクチャーを行ってきました。 行動医学は、疾患と行動・心理の関連を研究する学際的な学問で、公衆衛生分野でもとても応用が利くものです。次回の国際行動医学会は2016年12月にオーストラリアのメルボルンで開催され、すでにカウントダウンが始まっています(http://www.icbm2016.com/)!日本行動医学会も活発に活動しています(http://www.jsbm.jp/)
  • 2014.8.18堤教授が、ラジオNIKKEI(旧ラジオたんぱ)の医学情報番組「杏林シンポジア」で、「メンタルヘルスにおける産業医の役割」に出演しました(8月18日 20:25放送)
  • 2014.8.12当研究室で中心になって進めているJ-HOPE studyについての説明や成果をupしました。本studyに関心がある方は、是非、お問い合わせ下さい。
  • 2014.7.30教室のホームページをリニューアルしました。
  • 2014.7.12堤教授が、第10回北里大学農医連携シンポジウム「職のリスクとその軽減方法」に座長として参加されました。食の安全とリスク、その対策と言うことについて大変勉強になるシンポジウムでした。北里大学ならではの発展が期待される分野です。シンポジウムの内容は北里大学のホームページで公開予定です(http://noui.kitasato-u.ac.jp/spread/symposium/)。
  • 2014.6.3堤教授が、ポーランドの労働安全衛生研究所にあたるNOFA研究所の開設60周年記念ワークショップで、ICOHの循環器科学委員長の立場から、仕事に起因する心血管疾患の予防と管理について招待講演をされました(http://www.imp.lodz.pl/home_en/offert_eng/public_2/)。
  • 2014.2.27修士課程2年の長谷川卓弥君が学位を取得しました。4月からの社会人生活も頑張って下さい!

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