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第251回生理学東京談話会 当番幹事から皆様へ

日頃の生理学研究や教育上の試みについてご発表いただき、活動内容の理解と交流を相互に深める目的で今年も開催いたします。緊急事態宣言の期間延長に伴い、オンラインでの開催となりますが、多くの皆様のご参加を心待ちにしております。2021.8.27

日時

2021年10月16日(土) 13:00~17:00

会場

Web開催(zoom)
※参加登録済みの方に後日Zoom会議URLをお知らせします。

特別講演

安西 尚彦 教授(千葉大学 大学院医学研究院 薬理学)
「上皮輸送とトランスポーター:分子機序から創薬へ」

石橋 仁 教授(北里大学 医療衛生学部 生理学)
「化学センサーとしての心臓神経節ニューロン~ヒスタミンの興奮作用を中心に~」 

参加登録

参加を希望される方は、参加申込書(Google forms)に必要事項をご記入・ご送信ください。
参加登録締切:2021年10月15日(金)
発表を希望する場合は、別途演題登録が必要です。一般演題の項を参照ください。

※例年、東京に限らず、関東をはじめとする多くの地域の方々が参加されています。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

参加費

無料

一般演題

質疑応答を含め15分間程度を予定しています。発表を希望する場合は、参加登録の上、抄録を事務局までお送りください(下記「抄録について」をご参照ください)。査読の上、個別に採否をご連絡します。
なお、演者のうち少なくとも1名は日本生理学会会員としてください(必ずしも筆頭演者が会員でなくても構いません)。

抄録について

提出は締め切りました。多くのご応募、ありがとうございました。

こちらからテンプレート(Wordテンプレートファイル)をダウンロードし、必要事項を記入の上、PDFにて以下提出先まで送信してください。
提出締切:2021年10月2日(土)
提出先:danwa251[AT]gmail.com([AT]は@に置換してください)

利益相反について

演題抄録提出の際、発表内容に関係する過去1年間の利益相反についてご申告いただく必要があります。詳しくは、日本生理学会ウェブサイトに掲載されている利益相反の申告と開示に関するお知らせ および日本生理学会会則の利益相反の開示に関する規約 をご覧ください。

  1. 抄録原稿の最終行に、演者全員が開示すべき利益相反なしの場合には「利益相反なし」を、演者のお一人でも利益相反ありの場合には「利益相反あり」とご記入ください。利益相反はあるが申告書の項目に該当しない場合には、「開示すべき利益相反なし」と明記してください。
  2. 利益相反が「あり」として登録する演題については、演題の発表者は全員日本生理学会ウェブサイト内の書式ダウンロードページ から「利益相反申告書【様式3】」をダウンロードして必要事項に記入し、署名捺印の上、演題抄録とともに事務局まで提出ください。
  3. 利益相反なしの演題も含むすべての発表において、タイトルに続く2枚目のスライドで利益相反状態の内容開示を行ってください。開示例は日本生理学会ウェブサイト内の書式ダウンロードページ に掲載されている「学会発表スライド・ポスター開示参考例」をご参照ください。

第99回日本生理学会大会・企画シンポジウムにおけるシンポジスト選考について

2022年3月に開催される第99回日本生理学会大会では、各地方会の活動を紹介する企画の提案があり、東京談話会からも「生理学東京談話会、次の10年に向けて」と題した企画シンポジウムを、自治医科大学 中條浩一教授と共同して計画しております。その中で、東京談話会で活躍する、あるいは、今後の活躍が期待される若手研究者にも、シンポジストとしてご講演を行っていただく予定でおります。今回の東京談話会の発表演題は、大会シンポジストご志望の有無に応じて、選考対象となりますので、ぜひ奮ってご参加ください。

連絡先

第251回生理学東京談話会 当番幹事
北里大学医学部生理学 高橋 倫子、川上 倫

事務局 畠山 裕康・大嶋 友美
danwa251[AT]gmail.com([AT]は@に置換してください)