Welcome to Sakagami Lab at Kitasato University

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北里大学医学部解剖学(阪上)単位にようこそ!
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平成19年9月より山科正平教授の後任として着任し9年目を迎えています。現在のスタッフは私と深谷講師、原助教、勝又技術員、新村技術員です。修士課程の小林さん、北里大学理学部4年の森さん、澤根君に加えて、麻酔科の伊藤先生が大学院生に本年度より加わり、小所帯ですが北里大学から質の高い研究成果を世界に発信すべく日々研究を進めています。免疫組織学、in situハイブリダイゼーション法、電子顕微鏡などの形態学的研究手法とともに種々の研究手法を取り入れて、低分子量GTP結合タンパク質ADPリボシル化因子(Arf)を中心とする小胞輸送の神経細胞機能を明らかにしたいと考えています。やりがいのある研究生活を送れるものと思いますので、気軽に研究室をお訪ねください。

現在、教員(講師もしくは助教)を募集しています。募集の詳細に関しては大学ホームページ内の教員採用・公募欄をご覧ください 。http://www.kitasato.ac.jp/houjin/recruit/index.html
研究テーマとしてArfによる神経機能に関して、Arf活性化因子のmRNA樹状突起局在機構と高次神経機能における役割 抑制性シナプス後膜でのArf6経路の役割 神経変性疾患におけるArf小胞輸送経路の役割 網膜光感受細胞リボンシナプスでのArf6経路の役割の解明 などを挙げられます。柔軟な研究発想を持つ若い研究者からの募集をお待ちしております。


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医学部アドバンスコース発表会より
  • 更新情報
    ◎H29年 2月 教員公募のお知らせを掲載しました。
    ◎H29年 2月 2016年度研究業績を更新しました。
    ◎H29年 1月 阪上研の写真集を更新しました。
    ◎H28年 8月 原先生の大脳皮質形成過程の神経細胞移動におけるArf6の役割に関する
           研究内容が eNeuroに受理されました!
    ◎H28年 8月 研究内容と業績を更新しました。
    ◎H28年 7月 阪上研の写真を更新しました。
    ◎H28年 5月 深谷先生のArf6活性化因子EFA6Dに関する研究内容が Journal of
           Comparative Neurologyに受理され、免疫電顕データが表紙を飾りました!
    ◎H28年 3月 阪上研アルバムIIIアドバンスコース打上の写真をupしました。
    ◎H28年12月 阪上研アルバムIII湯河原忘年会の写真をupしました。

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