日本放射線腫瘍学会第27回学術大会 JAPANESE

臨床腫瘍学に基づく放射線療法の標準化から個別最適化へ
    2014年12月11日(木)-13日(土)パシィフィコ横浜会議センター・展示ホール 会長:早川和重

市民公開講座

市民公開講座ならびにコンサートは、好評のうちに閉会致しました。
多数のご参加ありがとうございました。

がんは放射線でここまで治る

日時 平成26年12月13日(土)14:00~17:00
場所 パシフィコ横浜会議センター 1階メインホール
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1
定員 1,000名
参加費 無料
当日は会場に直接お越し下さい

市民公開コンサート

より子プロフィール写真

日時:平成26年12月13日(土) 13:20~13:50

より子さん プロフィール:

2歳から5歳まで小児がんを患い、闘病生活の中で母親がくれたディズニーのカセットテープと手元にあったおもちゃのピアノをきっかけにその音楽的才能を開花させていった。

11歳のときに闘病生活を共にした友人たちの死の知らせをきっかけに自分が生かされた意味を考え「生きる」ことを伝える作品作りを始める。16歳のとき、シンガーソングライターとしてデビュー。

より子の生き様はTBS系「ニュース23」やNHK「ニュースウォッチ9」などで取り上げられ多くの反響を呼んでいる。

より子公式HP:http://www.yorico.jp/

プログラム

13:00 受付開始
13:20~13:50 市民公開コンサート

シンガーソングライター より子

14:00 開会

司会:市民のためのがん治療の会理事 福士 智子

14:00~14:10 開会挨拶

日本放射線腫瘍学会第27回学術大会大会長/北里大学医学部放射線科学(放射線腫瘍学)教授 早川 和重

市民のためのがん治療の会代表 會田昭一郎

14:10~14:25 基調講演

「これからのがん治療」北海道がんセンター名誉院長 西尾 正道

座長:中山優子(神奈川県立がんセンター放射線腫瘍科部長)

*** 休 憩(5分;演壇変更)***

14:30~16:30 個別事例 ※放射線治療を体験した患者と担当医が対談します

「がんは放射線でここまで治る(個別事例の括弧内は機器等)」

座長: 石山博條(北里大学 放射線腫瘍学)
  野中哲生(神奈川県立がんセンター放射線腫瘍科)
14:30~14:50 腎細胞がん術後の多発肺転移(動体追跡放射線治療システム)
沖本 智昭(兵庫県立粒子線医療センター)
14:50~15:10 子宮頸がん(RALS)
兼安 祐子(福山医療センター)
15:10~15:30 前立腺(小線源治療)
岡本 圭生(滋賀医科大学)
15:30~15:50 脳腫瘍(サイバナイフ)
野村竜太郎(日本赤十字社医療センター)
15:50~16:10 子宮頸部腺がん(重粒子線)
唐沢久美子(放射線医学総合研究所)
16:10~16:30 原発不明がん(ライナック)
西尾正道(北海道がんセンター名誉院長)
16:30~16:50 質疑応答
16:50~17:00 閉会挨拶

市民のためのがん治療の会理事 佐原 勉

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