日本放射線腫瘍学会第27回学術大会 JAPANESE

臨床腫瘍学に基づく放射線療法の標準化から個別最適化へ
    2014年12月11日(木)-13日(土)パシィフィコ横浜会議センター・展示ホール 会長:早川和重

特別企画「JASTRO 2014 Opening Concert」

日時 2014年12月11日(木) 9時~9時5分
場所 第一会場(1階メインホール)
出演 チェリスト:諸岡由美子

チェリスト:諸岡由美子プロフィール写真

《プロフィール》

ドイツカールスルーエ音楽大学、ベルリン芸術大学、山形大学を修了。チェロをマルティン・オステルターグ氏に師事。ドイツ学生コンクール第2位、オーストリア国際ウィーンコンクール特別市長賞、ドイツバッハコンクール第3位受賞。91年イタリア・オルヴィエート大聖堂にてハンガリーセゲト交響楽団と共演しローマ法皇より絶賛される。ドイツ青少年オーケストラ・バルトーク合奏団チェロ奏者を経て、ドイツ国家演奏家資格を取得。オーケストラのゲスト首席を務める他、多くのコンサート活動を行っている。その他、映画音楽 「菊次郎の夏」、「極道の妻達」などでの演奏や、映画「おくりびと」 にスペシャル12人のチェリストで演奏参加など。

公式サイト:http://www.supecioza-cello.info

ブログ:http://ameblo.jp/supecioza-cello

楽曲 「鳥の歌」

 チェロの巨匠パブロ・カザルスの編曲・演奏によるカタルーニャ民謡で、故郷への思慕と、平和への願いが結びついており、カザルス自身の最大の愛想曲。
 1971年10月24日の世界国際平和デーにて国際連合本部で、カザルスによりアンコール演奏され、世界的に放送された。原曲はカザルスの故郷カタルーニャのクリスマス・キャロルであり、聖誕を鳥が祝っている様子を歌っている。
 カザルスが国連本部での演奏で、「カタルーニャの鳥はpeace、peaceと鳴くのです」と語った言葉は伝説的で有名である。

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